クラウドワークスを初めて5ヶ月がたちました。
5か月目は子どもの夏休みと重なり、1件のテストライティングのみです。
4ヶ月目までは、1記事200円を週に2~3本のペースで納品していました。
今回はもう少し報酬の高い案件に挑戦してみたくて、応募してみたんです。
すると、テストライティングを2記事書かせて頂けることになりました。
クラウドワークス5か月目に稼いだ金額

まずは、報酬金額からです。
5か月目に稼げた金額は1650円
テストライティング1記事で、この金額がもらえるとは思いませんでした。
今まで1記事200円がマックスだったので、素直に嬉しかったです。
少し高い案件で不安も大きかったんですが、挑戦してみてよかったです。
難しかったテストライティング1記事目

4ヶ月目までのクライアントさんとは違い、本業を持っているクライアントさんでした。
そのため、こまめに連絡を取り合うというよりは「必要最低限の連絡で」というスタイルでした。
分からないことがあっても「気軽に聞けないなぁ~」「こんなこと聞いていいかなぁ」と戸惑いもありましたね。

自分で考えることも大事だよね
その分、マニュアルは細かく、しっかりと作られていました。
タイトルと見出しを作ることの難しさを実感

- キーワードと文字数、ベンチマークサイト・誘導サイトを渡される
- キーワード・関連キーワードを使ってタイトルを考える
- 見出しを考える(各見出しの文字数の上限あり)
- 見出しを提出し、オッケーがもらえたら記事執筆
まず、自分でタイトルを考えたことがなかったので、混乱しました。
関連するキーワードを調べ、ベンチマークと上位サイトをチェックし、必死にタイトルを考えます。
一度提出するも、やり直しを言われます。

1回でできるわけないよね
連絡手段が短い文章のメールという点も、冷たい感じがしました。
事前に最低限のやりとりでと言われているから仕方ないですよね・・・
けど、1度受けた案件、途中で投げ出すわけにはいきません。
やるしかないので3回目の提出で、タイトルと見出しのオッケーを頂きました。
ようやく記事作成に取りかかります。
文字数を考えながら記事を作っていく難しさ

記事作成のマニュアルを見ながら、文章にしていきます。
ここで難しかった点は、各見出しの文字数が決められていたところでした。
全部の文字数が6000文字だったので、それも頭に入れながら記事にしていきます。
今まで書いてきた記事は、文字数が細かく決められていなかったんですよね。

ライターの仕事って大変なんだなぁ~
伝えたいことを決められた文字数にまとめるというのがとても難しかったです。
ライターという仕事は、キーワードを入れつつ文字数も考えないといけなくて、改めて大変な仕事なんだなぁと感じました。
記事ができ上った時の達成感がすごい

見出し作成から記事を完成させるまでに、1ヶ月かかってしまいました。
こちらのクライアントさんは、記事に期限を設けておらず、スピードより正確な記事にして欲しいとのことでした。

1ヶ月は長すぎるでしょ・・
そんなこんなで、見出しを作るのに2週間。
記事執筆に10日ほどかかってしまいましたが、無事にテストライティング1記事目を納品することができました。
終わった時の達成感といったらなかったです。
苦しいことから解放されたような、重圧がなくなったようなそんな感じでした。
初めは「やりきれるかなぁ」と不安だったし、途中で「もうやめようかな」と考えた事もありましたが、最後まで頑張ってよかったです。

やりきることで自信につながっているよ
今まで自分のサイトでは、こんなに考えることもなかったし、時間もかけていません。
もっと考えながら記事を書かないといけないなと感じた1ヶ月でした。
クラウドワークス5か月目終えてまとめ

クラウドワークス5ヶ月目を終えてみた感想は、
- 見出しを考えるのが難しい
- 文字数を考えながら書くのが難しい
- 途中で辞めたくなった
- 記事ができ上った時の達成感がすごい
こんな感じです。
次は、テストライティング2記事になります。
頑張ります!
最後まで読んでいただきありがとうございました。


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